テトテル操作マニュアル
料金計算の単位を設定できます
利用料金を計算する際の「時間の最小単位」を決め、端数をどのように処理するかを設定する機能です。
操作手順
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STEP 03
会計単位(料金計算の刻み)を設定
「会計単位設定」にて、料金計算の最小単位となる時間(『5分/10分/15分/30分/60分』)を選択します。
実利用時間に端数が出た場合、この設定に基づいて切り上げ(または切り捨て)て計算が行われます。
💡 会計単位設定の具体例
※時間単価:1,000円/1時間、切り捨て設定無しの場合
例①:設定単位が『5分』の場合
- 実利用時間:1時間4分
- 会計計算:1時間5分(5分単位で切り上げ)
- 請求額:1,083円
例②:設定単位が『30分』の場合
- 実利用時間:1時間4分
- 会計計算:1時間30分(30分単位で切り上げ)
- 請求額:1,500円
※端数計算(円単位の四捨五入など)は、施設の基本設定に基づき自動処理されます。
⚠️ 注意ポイント
- 切り捨て設定との優先順位:「切り捨て時間」を設定している場合、まず利用時間から端数が切り捨てられ、その残った時間に対してこの「会計単位(切り上げ)」が適用されます。両方を設定する際は、最終的な計算結果が意図通りか必ずシミュレーションしてください。
🌟 運用アドバイス
「10分単位・30分単位」が計算のしやすさと公平性のバランス◎!
多くの施設様では、STEP 03で「10分単位」「30分単位」を選択されています。会計に端数が出にくいため、お会計時に保護者へスムーズにご案内が可能です。


